リャン」実際の工程①

テープを5cmほどでカットしてテープ中央を台座の側面に貼る→もぐさを練って円錐状にする→練ったもぐさをリャンに固定(テープで止める)して出来上がり


「リャン」の実際の工程②

もぐさの練り方についての説明です。 当院で使用している山正徳用もぐさなら0.25g程度が適応量となります。適応量を取り、反対の手の手根部で転がしながら形成してきます。最後に少し押し当てるようにして円錐形にしたら完成です。 もぐさに関しては良質なもぐさだと温度が上がらず、もぐさの量が増えてしまいます。逆に粗すぎると温度が上がりすぎて、もぐさの量を減らす必要性が出て、結果として燃焼時間が短くなり物足りない温灸になってしまいますのでご注意ください。何にしても自身でベストな状態を探っていただく必要はあります。

もう一度今度はスローで見てみましょう!

「リャン」の実際の工程③

練り上げたもぐさをセラミック板の上に固定する。 テープを5cm程にカットして、台座の側面にテープ中央付近を貼り付けます。もぐさをセラミック板の上に置き、テープでもぐさとセラミック板を押さえ込むようにして固定します。


リャン実際の工程④

「灰の処理」 リャンは何度も繰り返し使うため、手慣れた灰の処理の仕方を身につけて頂くと良いです。 参考にして下さい。


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